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めと はなの さき

多声類シンガーソングライター「SaKi」の活動報告&雑記。

ライブレポ!「SHUFFLE de Night Show!vol.1」

「カバーとは、その楽曲と正面から向き合い、その性質や良さを自分なりに解釈すること」
(得能大輔さん 6/10 ライブにて)




改めまして、先日は「SHUFFLE de Night Show!vol.1」にお越し下さり、
ありがとうございました!
来て下さったお客様がとても暖かく、笑いあり、歓声あり、拍手喝采ありの楽しいイベントになりました。

最初に速報です!!
vol.2の開催が11/30(金)に決定しました!!
今度は主催以外のメンツが変わりますが、
是非、また足を運んで頂けたら嬉しいです。


では、追記で写真つきのレポートを書いていきます☆
(写真撮影:だいすけP)

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すぺくたくるだてめがね

先日は、「SHUFFLE de Night Show!」にお越し下さり、ありがとうございました☆
写真を交えてのレポートは後日改めてアップしますね!

今日書くのは、私が持ち時間内でカバーした
「すぺくたくるだてめがね」(得能大輔さんの楽曲)について。

原曲はこちら!(公式chより引用。気に入ったら是非チャンネル登録してくださいね☆)

今回カバーするにあたって、得能さんからカラオケデータも頂いていたのですが
折角なので、打ち込み音源も一から作り直しました。

そして歌詞。原曲の歌詞をそのまま歌っても良かったのですが、
私自身、この曲の主人公とはまた別の種類の「だてめがね」をかけているなぁ、と感じたので
歌詞も一から作詞しなおし、「Myすぺくたくるだてめがね」を新たに作ることにしました。
(なので、得能さんが自分のステージで原曲を披露してくださって助かりました!!)

両verのサビの歌詞を書きます。
原曲「ピントがずれてる 僕のめがね 君がはずして」
SaKi「ピントがずれてる 僕をめがね つけて隠して」

…そう、真逆なのです

周りに、寧ろ素でいた方が「着眼点がおかしいなぁ」「変わった奴だなぁ」と感じる人、また、
「他人に同調(協調ではなく、同調です)しようと必死な人」はいませんか?
そういう人の立場に立って、歌詞を書いてみました。

素の自分の考え方が受け入れらい。おかしい、わがままだと言われる。
じゃあ「他人に合わせること」が、「上手な生き方」「好かれる手段」なのか?
と、「他人に矯正された」だてめがねを身につけ、
うーん、やっぱりこれじゃないな、でもまだまだ本来の自分に戻るのは辛いな。
そういう葛藤を歌いました。

今の私はそうなのかというと、そうではありませんが、
「他の人の好みに合わせていた方が、もっと好きになって貰えるのではないか」
と思っていた時期があり、
今でこそ、ステージの上では自由ですが、どこかで「自由にやっている風に見せるのに必死」な部分もあったりします。
アイドルレッスンでも、心から楽しんでいる子と、そうでない子がすぐわかってしまうように、多分私のパフォーマンスでも、色々とバレてるんじゃないかなぁ〜、と、考えちゃったりします。

特に、今回のライブでは、共演者が皆思い思いに、心から楽しんでいる様子だったので、
自分も格好は派手だったけど、パフォーマンス自体はこの中で一番地味だったろうな、と反省しました。

でも、帰り際のお客様の嬉しそうな顔や、書いてくださったレポートを見ていると、
このイベントは主催してよかったなって、本当に思います。

「SHUFFLE de Night show!」も、私自身も、これからまだまだ成長して行きますので
よかったら、今後とも応援よろしくお願いします★



SHUFFLE TIME!!

みなさまこんばんは!
6月ですね!毎日気温差が激しくて夏と春がごちゃ混ぜになったような感覚。
ごちゃまぜ…
ごちゃまぜ…
SHUFFLE!!!

そう、ちょうど来週の今日!
主催イベント「Shuffle de Night show!」が開催となります!

豪華出演者を迎えてのこのイベント、もうご予約頂けましたか?
まだの人は…こちらからご予約下さい☆

こんにち、札幌をはじめ色々な場所で、溢れる程のライブイベントがあります。
だからこそ、「このライブだからできること」を考え、このイベントを企画しました。

このライブの大きな特徴は、持ち時間の中で、「他の出演者の曲を一曲カバーする」こと。
カバーする楽曲・カバーして貰う人は、選ぶことができません。
でも、カバーするのはあくまで一曲だけ。だから、
出演者の楽曲を聴いたことのない人でも、しっかりと、アーティスト達が持つ本来の世界感を知ることができます!(とはいえこのライブで知ることができるのは恐らく4割ぐらいだと思うので、もっと深く知りたいぞ!と思ったら是非、そのアーティストが次に出演されるライブに足を運んでみて下さい!)

この企画のルールに則り、実際に私も楽曲をアレンジしてみて、
曲をカバーする、ということは、その楽曲を好きな所良い所を「歌詞」と「音楽」でプレゼンしつつ、自分の世界を表現することだという、自分なりの定義を見つけました(これが全て、これ以外はダメ、という話ではないですよ!)

今回の出演者は…
ジャンルは「食べ物」!?時に可愛らしく、時に大胆なピアノパフォーマンスと共に「なっとうのうた」をはじめ様々な食べ物を「歌」に変えていく魔女、すずきゆいさん。

自称「弾いて吐き出すしねしねの人」。でも実際は「もうちょっと、生きてみるか」「乗り越えてみるか」という勇気をくれる(はず!)歌を奏でる、ミチトさん。

作曲からパフォーマンスまで全て一人でこなし、時に踊って歌い、時にピアノで弾き語る「孤高のプリテンダー」得能大輔さん。

そして、わたくし、SaKi。

世界観がまッッッッたく違う件。

誰が何をカバーするかは既に決まっていますが、どのような感じに仕上がっているかは全くの未知。本番までわかりません。私も今からとても楽しみにしています!

ライブが初めての方も、常連の方も、出演者も、
「新しい発見」ができ、楽しめる。そんなライブになればと思っています。
ので、この記事を読んだ、告知を見た、全てのお客様に見に来て頂きたい!
そんな気持ちでいっぱいです。

開催まで、あと一週間!
沢山のご来場、お待ちしております!!!!

ご予約はここ!!!!!!
(大事なことだから2回言いました)

おら東京さ行くだ

3月ですね!と思ったら北海道はすっごい雪!風!
おらこんな場所嫌だ!おら東京さ行くだ!

ということで、
3月15〜18日、東京へ行きます!!
しかも今回は、いつもお世話になっている、超オススメのアーティスト
ミチトさんと一緒!

日程等詳細はLive infoをご覧ください☆

今回の東京遠征、今までの東京遠征とここが違う!!
■4日連続ライブってことで、4日それぞれ別のテーマでセットリストを展開!
■前回のSaKi&ミチト企画「ミチノサキ〜converge〜」にて販売したコラボCDを、
  このツアー限定で販売!SaKiもミチトさんも東京へは行きますが、このCDを買えるのは今回のツアーだけ!
■↑のCDに収録されている合作曲4曲を、1日1曲ずつ披露!

ミチトさんの楽曲は、歌詞の言葉選びも、奏でる和音やメロディもとても綺麗。
けど、決して綺麗ではない現実を、それに立ち向かっている人の姿を、
ボロボロな部分も隠さずに歌い上げています。
聴いたあとに、静かに夜明けが来るような、しんどいけど、もうちょい頑張ってみるか、と思えるような曲が沢山。
ぜひ、みなさんに聴いて欲しいし、知って欲しい!そんなアーティストです。

ご予約はDM・リプライ・メール等で受け付けております!
「○日に○人で行くぞ!」と送って頂ければOK!
当日ふらっと来て頂くのも大歓迎ですが、日によっては前売りと当日で料金が変わる&
お席が少しずつ埋まってきておりますので、是非ご予約くださいませ☆

音に色を

最近、ツイッターで呟いていたことなのですが、
フォロワーさんからも面白いご意見を頂き、記事にしてみようと思いました。

歌、曲にはそれぞれキー(高さ)があると思いますが、
私はその「キー」から「色」を連想することがよくあります。
例えば…

C(ド ミ ソ)…肌色
D(レ ファ# ラ)…黄緑
E(ミ ソ# シ)…黄色

ちなみに、「C」ならば、Cメジャーだけでなく、Cマイナー、Cセブンスでも
連想する色は肌色です。

こんな風に、音から色を感じ取ることを「色聴」というそうです。
「ちきしょう!」ではなく、「しきちょう」です。
色聴については、こちらのページに詳しく載っており、判定テストもあります!
興味があれば見てみてください♪

とはいえ、キーが「Cメジャー(ハ長調)」と「Cマイナー(ハ短調)」では、曲の印象が全く違いますよね。
だけど、同じ肌色に見えるということは、
もしやSaKiは、「ドレミのうた(ハ長調)」と、「渡る世×は×ばかりのテーマ(ハ短調)」が全く同等に聴こえているのか!?と思われるかも知れませんが、そうではありません。

「長調」「短調」をはじめとした「コード進行」からは、「性格」や「感情」を連想します。
例えば…

メジャー…明るい、元気
マイナー…暗い、クール
メジャーセブンス…おしゃれ
セブンス…ちょっとかっこつけてる
ディミニッシュ…恐怖

など。なので、

「めだかの学校」は、「明るい肌色の曲」
「渡×世△は〜」のテーマは、「センチメンタルな肌色の曲」
という風に連想します。

これを利用して、作曲をするとき
「この曲のイメージカラーは赤だから、キーはGにしよう!」
といった具合に、曲の高さを決める時もあるんです。
(でも、たまに自分の声と合わず、泣く泣く高さを変えることもしばしば…)

たまに、知り合いのミュージシャンの曲をカバーさせて頂くこともありますが、
上記理由から、メロディやコードだけでなく「その曲の作曲者がなぜその高さにしたのか」にも意味があると思っている(あくまで私の見解です。歌い手の声の高さに合わせた、単にこのキーが弾き易い、特に深い意味はない、など、キーを指定する理由は人それぞれだと思います)ので、
「その曲の良さを最大限活かしたい」ときはできるだけ原曲キーにするし、
「私の声や歌をきちんと聴かせたい」ときはキーを動かします。

こうして、音から色や性格が思い浮かぶと、それだけで曲のネタになるのでとても面白いのですが、一個だけ欠点があります。
それは、カラオケでキー を上げ下げすると、途端に「メロディーが同じ、別の曲」に聴こえてしまい、違和感を覚えることです。なので、自分がカラオケに行くときは、基本はキーを変 えないようにしています。(他の人がキーを変える事について特に何とも思わないのでお気遣いなく!)

このことをツイッターで呟いたところ、特にDTMをされている人から、
「コード進行毎にも色がついて見える」
「色ではなく味が連想される」
など、面白い意見を頂きました。
また、連想する色も人それぞれで、曲の趣味が合う人とは一部被っていたりと、お話を聴くだけで楽しかったです。

みなさんは、「音」から「色」、又は別のものを連想すること、ありませんか?
よかったら、ライブの時などに、お話を聴かせてくださいね!

ライブレポート「肉の日!肉をかけたスリーマンライブ?!」

※このブログ記事は、肉とは一切関係ありません。



今日でちょうど二週間が経ちますが、
2/9(金)、すずきゆいちゃん、たかしなひろゆきさんとライブがありました♪
札幌ローグはかれこれ4年ぶり…。
でも、4年前に行ったのは出演じゃなくて客としてだから…
演奏は…多分5年か6年ぶり!!もうそんなに経つの〜!?

  

トップバッターはワテクシ。
鍵盤ほったらかしにして歌っているように見えますがちゃんと弾いたよ!

<セットリスト>
01 Rock de night show!(ロックでやるとは言ってないしver)
02 即興演奏!3ワーズ
 ・パンダ
 ・パーカー
 ・クラウドファウンディング
03 Rain Rain Rainbow
04 Show must go on!
05 座・帰宅舞

3ワーズは、パンダの赤ちゃんが生まれたから、
プロのデザイナーさんにパーカーをデザインして貰って着せてあげよう!
そのためにクラウドファウンディングだ!
…という、いつもながらにムチャクチャな歌が完成しました!(笑)
帰宅舞では客席からアツい「かえらせろ」コールが!!(これだけ聞くとちょっと意味が違って聴こえるw)
もう、これだからこの曲をやるのは楽しいんじゃいっ!しかも金曜日だったしねぇ〜。私にとってはこの日が今月のプレミアムフライデーでしたっ☆



2番手、たかしなひろゆきさん。
歌詞を効果的にリピートさせることにより、
言葉の中に込められた魂がどんどん膨らんでいくように感じました。
「青」という、環境問題をテーマにした歌が心に刺さりました。
ありふれた言葉で繰り返される報道よりも、
説得力があるように感じ、地球の訴えのようにも聴こえました。



ここで…
SaKi&すずきゆいのユニット「翠。」復活コーナー!
ゆいちゃんの「仮面舞踏会」(写真はこれを演奏している時のものです。仮面もってきちゃった☆)と、私の「虹色四季風」をコラボしたのち、
二人で合作した「あじさい」と「Trick or Treat」を披露。
とっても久しぶりの演奏で、はじめはかな〜り緊張していましたが、
懐かしさと、曲を作った当時の思いが同時にこみ上げてきて、
すっかり曲に入り込んで、歌うことができました。
そして、この時着用していた仮面が、物販時にはヒゲがわりになるのであった…(ツイッターにて写真をRTしています/笑)


ラストは 今回のライブの主催  すずきゆいちゃんの演奏。
「おじいちゃんのいちご」はCDで予習をしていましたが、
生で聴くと涙が出そうになりました。
他にも、私やたかしなさんと知り合った当初に作った
「回転木馬」や「月花」なども披露してくれました。
曲のタイトルコールがあった瞬間もう喜びのあまり、後ろの席から拍手を飛ばしておりました…(笑)

どこか懐かしく、アットホームな空気につつまれたライブ。
お客様の中にも、久々に会う友人や知り合いのお客様、共演者さんたちがいらして
とっても楽しかった〜!!

謹賀新年

ブログでのご挨拶が遅れてしまいましたが、
皆様あけましておめでとうございます!!

昨年は音楽活動10周年。色々な人に助けられました。
そして、東京・名古屋・福岡へと遠征。沢山の刺激も貰いました!
遠征といえば、札幌アイドル「ミルキーベリー」も東京へ行きましたね!
その節は本当に、沢山の応援ありがとうございました。

更に更に!音楽活動とは全く関係ないけど
久々に「プレイして号泣するゲーム」に出会いました!しかも二作品…!

今年は昨年多方面から得た刺激を動力に、とにかく「動く!」年にしたいな、と思います♪
敢えてポケモンの技で今年の目標を言うなら「まるくなる」かな。
これは本来防御力を上げるワザなのですが、
何事にもあまり角を立てずに温厚でいたいな、という意味でこのワザをセレクトしました。
結果、変に悪い方向や型にはまった方向に考えずに済むし、ある意味防御力があがるね!

さて、なぜ突然ポケモンのお話をしたかと言いますと…
以前、ゲーム音楽ライブで「しびれごな撒き散らし隊」というバンドと出会いまして
一度ステージで見て、いつかこのバンドとコラボができたら幸せだなぁ、と思っていたんです。
そうしたら、3年前にそれが実現し…夢が叶ったところで、このバンドは一度活動をお休みすることになり…

…そして今年、ゼンリョクの姿で、復活します。
その名も「Zしびれごな撒き散らし隊」!
そして、このバンドのメンバーとして、
SaKiも参加させて貰えることになりました!!!
復活一発目ライブの詳細はコチラ!!


もう、新年早々贅沢の極みでございます…
実はずっと前からスタジオ練習はしていたんですが、やっと言うことができました!
最初お話を頂いた時は、鍵盤での参加かな〜って思っていたんですが、
メインボーカルをとらせて頂く曲も数曲あり、しかも
歌いながらの声演技まですることに!!
多声類シンガーの本領発揮じゃあ!!
みなさん、「Zしびれごな撒き散らし隊」としてのSaKiを是非見に来てくださいっ!

ではでは、
本年もよろしくお願い致します!!

ライブ納めですよ〜!

先日は、シンガーソングライター「ミチト」とのコラボ企画ライブ
ミチノサキ-converge-」にお越しいただき,ありがとうございました。
から揚げやら昆布味やら方向性の違いやら、色々とカヲスなライブでしたね!(伝わらない)



さて、今年のライブ納めはド年末!
 
Soul mArk If me企画のこのイベント!
明るいMCに明るい曲の光軍 VS 暗いMCに暗い曲の闇軍でお届けする
いわば紅白歌合戦SoulmArk風味!
まさに年末にピッタリな、素敵なイベントにお呼ばれしました!
一度フライヤーで告知した時と会場が変わっており、「ESP HALL」での開催になっております。
ます。ご確認下さい。
そして今回は、光闇大逆転!!普段よく見るアーティストの、いつもと違った一面が見られるかも!?


…さて。
突然ですが、今年一年の、SaKiを表す漢字は
「停」それか「迷」だったなぁと思います。
活動10周年という記念すべき年なのにこのザマか!!って感じですけど
いやぁ、色々ありました。
音楽的にも、人生的にも、自分を見つめ直す機会があったし
いつも通り、色々な「やりたい」が生まれましたが、それと同じぐらい
「何もしたくない」「疲れた」といった時期もありました。

そして、自分らしい音楽ってなんなんだろう。
ずーっと悩み続けていたことに、一つの「答え」が出た気がしました。
その答えが「全て」ではないと思うけど、これで暫くは迷わないと思います。

…今の話、ライブ告知となんか関係ある!?
…はい!大アリです。

このライブで、前回「闇軍」として出た私ですが、今回は「光軍」として戦います。
その武器となる「新曲」を今まさに書いています。
その曲の中に、先程の「答え」を込めました。私は、私らしく、輝こうと思います!


…なんつって(照)

是非、聴きに来てください!!

PV「MONO-logue」

SaKi初のPVができました☆
ずーっと、ずーーーっとやりたかった事が、ようやっと一個叶いました。
いや、叶えてもらった、という方が正しいですね。

PV第一弾「MONO-logue」

【youtube】


【ニコニコ動画】





動画制作は知人のMeiraさんに担当して頂きました。
素材から演出まで全てお一人で制作されています!

夏のライブの企画にて無料配布もさせて頂いたこの楽曲ですが、
PVのためにボーカルも録り直しています!!
この曲で伝えたかった世界感がそのまま動画内で表現されていますので、是非ご堪能ください♪


動画のシェア・チャンネル登録など、よろしくお願い致します!

響かせよう ハーモニー。

札幌はすっかり雪景色になりました!
早いもので今年も残すところあと1ヶ月を切ってしまいました…

今日は、私がいつも歌唱指導をさせて頂いている
札幌のアイドル「ミルキーベリー」の楽曲についてのお話を。

12月2日、ミルベリの12曲目の新曲「ハーモニー。」が初披露されました☆
みなさま、いかがだったでしょうか。
今回の楽曲のテーマが「歌がメインで、ハモりを沢山!」とのことだったので、なるべくメロディのリズム、テンポをゆったりめに作り、伸ばして聴かせるポイントも幾つかつくりました。

愛踊祭の北海道エリア代表決定戦が終わったあたりから、ぼちぼちと作曲に取りかかりましたが、はじめはかなり苦戦しました。
ようやく方向性とメロディが固まった頃、ちょうど、愛踊祭の東京本戦が開催され、イベント出演と被って見に行けない悔しさを噛み締めつつ、abemaTVでその様子を見ていました。
自分を極限まで追い込んで練習を重ね、少しでも「良いもの」を追求しようとしていた彼女たちの姿を見ていたせいか、出先で視聴していたにも関わらず、涙が溢れてしまいました。
そして、これから私がすべきことは、札幌に帰ってきたミルベリを、新曲を携えて迎えることだ、と思いました。

それから、最初にあれだけ方向性で悩んでいたのが嘘だったように、驚く程作業がはかどり、仮歌を録っている時にはもう、「ここは××ちゃんが歌ってる。きっとこんな歌い方をしてくれるだろう」と、完成形が頭の中で流れていて、
先日ライブで彼女たちが披露した歌のパート分けは、ハモりを誰がやるかまで、「頭の中で鳴っていたパート」をほぼそのまま下ろしたと言っても過言ではないです。
ミルキーベリーというアイドルと、3年以上、繋がっていたからこそできた曲だと思っています。
今後のライブでも「ハーモニー。」は沢山歌われると思いますので、是非、楽しんで頂けたら幸いです。